二世帯住宅デメリット 住宅ハウスメーカー選びのポイント

二世帯住宅

二世帯住宅デメリット

二世帯住宅のメリットは親世代にとっても子ども世代にとっても良いものばかりで、特に共働きの夫婦の場合はそのメリットを大きく利用することができるということはわかりました。しかしながらメリットが存在するのであればデメリットも当然存在します。デメリットはどのようなことが挙げられるか見ていきましょう。

まず、プライバシーに関することが言えます。夫の親と同居する妻から見るとプライバシーが確保されないということが、特に言えます。このプライバシーの中で一番は自分たちの時間が確保できないということで、食事の時間を合わせなければならないとか、お風呂の時間や順番を守らなければならないなど、自然にできた規定によって縛られることがあります。

また、トイレの使い方、風呂の使い方、こと細かく決められてしまうこともありますので注意が必要です。二世帯なら家事の負担が軽減できるという反面、姑は孫と遊ぶのに夢中で嫁にまかせっきりというケースもあり、逆に負担が増えることもあります。

一緒に住むとこれまで見えなかった悪い部分がお互いに顕著になり、親子関係が悪化する可能性が非常に高いということを頭に入れておかなければなりません。意見の相違が徐々に出てくることも心配されます。

私とお母さんの関係はテレビで見るような状況は一切ないといっても、いざ同居すると同じような状態になることがあります。このような状態になると夫の立場が非常に窮屈なものとなりますので、できれば二世帯住宅に同居する前にシュミレーションとして、実家で同居してみるのはいかがでしょうか。

スポンサードリンク